公演 / イベント

MUSTANG Colors

 

ポストパフォーマンストーク 日程/ゲストプロフィール

2011年2月
10日(木)夜=石井達朗(舞踊評論家)
11日(金)夜=本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
12日(土)昼=近藤恭代(金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター)
12日(土)夜=原久子(アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授)
13日(日)昼=evala(サウンド・アーティスト)
※敬称略

石井達朗(いしい・たつろう)/舞踊評論家

ニューヨーク大学(NYU)演劇科、同パフォーマンス科研究員、慶応大学教授を経て、現在、早稲田大学、愛知県立芸術大学などで講師。関心領域として、現代舞踊、アジアの祭祀・シャーマニズム。カイロ国際実験演劇祭、朝日新聞社舞台芸術賞、トヨタコレオグラフィーアワードの選考委員、韓国における舞踏フェスティバル実行委員長。著書に『サーカスのフィルモロジー』『異装のセクシュアリティ』(以上、新宿書房)、『男装論』『ポリセクシュアル・ラヴ』『身体の臨界点』(以上、青弓社)ほか。
 

本間直樹(ほんま・なおき)/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授

コミュニケーション論を軸に、臨床哲学の試みとして、哲学対話の方法論と実践、こどもの哲学、身体・セクシュアリティ論、ほか、映像コミュニケーションの実践研究に取り組む。2006年より大阪大学コミュニケーションデザイン・センター/大学院文学研究科准教授。哲学カフェなどの対話活動を推進するCafe Philo(カフェフィロ)副代表(www.cafephilo.jp)。アートミーツケア学会理事。
 

近藤恭代(こんどう・やすよ)/金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター

クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。音楽事務所勤務を経て96〜00年、神奈川芸術文化財団の音楽プロデューサーとして神奈川県立音楽堂の自主事業の企画制作を担当。その後フリーランスとして芸術全般に関係するイベント制作に携わったのち、2004年4月より金沢21世紀美術館チーフ・プログラムコーディネーターとして着任。同年10月開館以来、主に美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイヴェントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。
 

原久子(はら・ひさこ)/アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授

アート関連事業のプロデュース、企画、また雑誌、web等の編集、執筆を行なう。「六本木クロッシング2004」(森美術館)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか)などの共同キュレーション、共編著に「現代美術館学2」など。アジア環太平洋地域を中心にリサーチにも力を注ぐ。神戸大学、関西学院大非常勤講師。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」(9月中旬~、六甲山にて開催予定)を現在企画中。
 

evala(えばら)/サウンド・アーティスト

サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行なう一方、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザインやインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。現在、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室にて立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎氏とともに発表中。