公演 / イベント

MUSTANG Colors

2011年2月
10日(木)19時|11日(金・祝)15時、19時|12日(土)15時、19時|13日(日)14時
会場=神戸アートビレッジセンター・KAVCホール

 

MUSTANG Colors 2011年2月、神戸アートビレッジセンターにて「MUSTANG Colors」を上演いたします。さまざまな「個」から、混ざり合う「群」へ。観客と出演者の“心身距離”をテーマに、観客の存在により完結するMUSTANGシリーズ最新作です。

MUSTANGシリーズは、2005年の初演よりこれまで国内外全10カ所にて計34回発表されました。2009年8月にはアサヒ・アートスクエア(東京)にてシリーズ初となる劇場作品『MUSTANG colors』を発表。これを機に新たな空間創造への深化が始まっています。

『MUSTANG Colors』では、電子音楽界の最先端を担うサウンド・アーティスト、evala氏を迎え、本作のために書き下ろした新曲が、劇場空間に360度を巡る立体音響を構築します。音と身体、観客と演者の共鳴により、新たに浮かび上がるグラインダーマンの世界に、どうぞご期待下さい。

ポストパフォーマンストーク 日程/ゲストプロフィール

タグチヒトシ -作・演出 × evala -音楽 対談

チラシ/ポスター ギャラリー

パフォーマンス公演[MUSTANG Colors]は終了致しました。
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撮影:塚田隆介

公演概要

日 時

2011年2月
10日(木)19時|11日(金・祝)15時、19時|12日(土)15時、19時|13日(日)14時



開場は開演の15分前/受付・当日券発売開始は開演の1時間前

ポストパフォーマンストーク
10日(木)夜=石井達朗(舞踊評論家)
11日(金)夜=本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
12日(土)昼=近藤恭代(金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター)
12日(土)夜=原久子(アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授)
13日(日)昼=evala(サウンド・アーティスト)
※敬称略
ゲストプロフィールはこちら→

会 場
神戸アートビレッジセンター・KAVCホール
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14 

地図はこちら

チケット
12月3日[金]前売発売開始
一般 … 前売3,000円 当日3,500円
学生 … 前売2,500円 当日3,000円
※入場整理番号付き
※学生チケットの方は当日受付にて学生証をご呈示ください
※未就学児童の入場は不可

チケット取扱

パフォーマンス公演[MUSTANG Colors]は終了致しました。

プロフィール

 
GRINDER-MAN

グラインダーマン
GRINDER-MAN

現代美術を出発点に演者と観客の相互作用を空間化するアートパフォーマンスグループ。国内外の劇場や美術館にて立体造型・映像・音楽を融合した身体表現を展開する。神戸では2009年11月に神戸ビエンナーレ2009にて上演の『MUSTANG KB』に続いて、本作で2回目。2011年3月には金沢21世紀美術館にて新作の発表を予定している。

grinder-man.com


 
タグチヒトシ

タグチヒトシ(作・構成・演出)

目の前から背中までぐるり一周、床をあわせて2.5次元。うつりうつろい視線はまわる。9つの色相ただよわせ、その壁越えていきます。

グライダーマン主宰。1973年横浜生まれ、筑波大学芸術専門学群総合造形卒業。グラインダーマンの作・演出から映像ディレクションまで、幅広い舞台意匠にこだわりを持つ。そこにはモノや映像、音といった要素を人間が規格化される要因と捉え、それらに収まりきらない「ヒトのゆらぎ」の体現を指向している。

blog.grinder-man.com

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evala

evala(音楽)

たちあがっては消え、ひしめき合い、沈黙が浮かびあがる。循環は常にゆらぎ、ゆがみ、幻のように捉えがたく境界が定かでない。新しいグラインダーマンは、まさに音そのものだ。

サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行なう一方、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザインやインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。現在、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室にて立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎氏とともに発表中。

port-label.jp

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MUSTANG Colors

  • 作・構成・演出=タグチヒトシ
  • 振付・演出=伊豆牧子
  • 音楽=evala
  • 出演=伊豆牧子、住吉甚一郎、吉川英里、石原晶子、三橋俊平、泉伶奈、上本志保、東山佳永、タグチヒトシ
 
  • 舞台監督 = 浜村修司
  • 舞台サポート=花巻麻由子、大鹿展明
  • 照明 = 藤原康弘
  • 音響ディレクション=中島佳秀
  • 音響=加藤久直
  • 映像デザイン=松本昭彦
  • 映像機材=北畠大
  • 舞台美術テクニカル=久世祥三
  • 衣装=川崎真奈
  • 写真記録 = 塚田隆介
  • 映像記録=三宅流、山本遊子
  • デザイン = 三木俊一
  • 協力 = 椎名晃嗣、黒田隆行、小山田サトル、佐藤美紀、port、MATHRAX LLC.、株式会社ラディックス、ART COMPLEX、RYU、文京図案室文京図案室
 
  • 主催=神戸アートビレッジセンター[指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト]
  • 助成=財団法人地域創造、芸術文化振興基金
  • 企画・制作 = 株式会社イッカク、神戸アートビレッジセンター