ワークショップからクリエイション、公演までの一連をプロジェクト形式で展開する[MUSTANG]シリーズは、近年のグラインダーマンのパフォーマンススタイルです。衝動的な身体表現を核に“群と個”の相関性をテーマに繰り広げられるこの公演作品は、2005年に発表して以来これまでに国内外あわせて全10カ所合計34回上演いたしました。
本シリーズでは、目の前で事が起こり、観客と出演者の役割が推移し、それら交感によって生まれる感覚を両者が共有する瞬間に注目します。観客は傍観者として静的に眺めるのではなく、出演者の直接的な行為よって生じる“とまどい”ー精神と肉体を直接揺さぶる新たな感覚を体感します。
野外空間から工場跡地、学校舎屋など多様な場で発表を続けている本シリーズは、2009年夏に[MUSTANG MONO]として劇場作品への進展を迎えました。そして2011年2月には音楽にサウンドアーティスト、evala氏をむかえて、神戸アートビレッジセンターでのシリーズ最新作[MUSTANG Colors]を上演しています。
![]()
MUSTANG Colors
![]()
MUSTANG KB - Kobe Biennale 2009
![]()
MUSTANG colors
![]()
MUSTANG Singapore
![]()
MUSTANG the ONE
![]()
MUSTANG 123!
![]()

















































